落書き対策。超撥水性で落書き抑止!無機塗料のため落書きだけ溶かして洗い流せる無害の素材!MAG工法のご紹介。

無機塗料タフマックス メーカー 有限会社セラテック www.cera-tech.info
らくがき対策、超撥水性で落書き防止!MAG(マグ)工法!
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落書き対策に「MAG工法」!画期的な落書防止対策をご提案
アピールポイント
はじきます!
 ・ 落書きそのものをシンナー、サンドペーパー等で消す必要がない。
 ・ 旧塗膜と同色の水性セラミック塗料を塗るので簡単に改修出来る。

溶かせます!

 ・ 落書きされても、文字や絵にならないMAG−TOPで仕上げる。

   落書きは洗浄用ジェルで溶かし、水洗いで簡単に除去出来る。
洗い流せます!
 ・ 落書きする人物は芸術家気取りのため、不満足で画く気がしない。
 ・ 何度でも簡単に繰り返し、落書きが消去できて現状回復できます。
MAG工法の説明
(1) 工法の概要
[1]壁面に付着しているホコリ、煤煙等の汚れをデッキブラシ、タワシ等に洗浄剤をつけ水洗いします。油汚れは完全に除去します。

[2]壁全体(落書きを含む)に、タフマックス水性セラミックプライマーと化粧用水性シリケート塗料を塗るだけ。(落書は浮き出てこない)

[3]下塗り完了後12時間以上の乾燥時間を取り、MAG−TOP(超撥水性高硬度のクリアー塗料)をマイクロファイバー製ローラーやクロスを使用して上塗りします。
(画像をクリックすると大きい画像でご覧頂けます。)
(2) 打ち放しコンクリートの例
コンクリート近似色仕上げ MAG-TOP 落書き除去性能テスト 既に落書きされた場合と今後の落書きを回避対策がありますが、打ち放しコンクリートの表面は凹凸、手直し跡、気泡の孔等で必ずしも平滑でないため、上記の[1]から[3]と同じ工程で施工することが望ましい。

 下塗りの色相はコンクリートと同じグレーであれば部分的な施工でも目立たないと言えます。下地の手直しには水性セラミックの微弾性フィラーPA−4(白色)をヘラで擦り込むことで、平滑な面に簡単に加工することも出来ます。
(3)-1 MAG工法の工程
MAG工法の材料と工具類 上塗り、MAG-TOP 下塗り、MSA-1000 MAG−TOP の材料は主剤、硬化剤、溶剤により構成されています。

主剤9 : 硬化剤1 : 溶剤10 (重量比) の比率で計量器で正確に計量混合します。 

(ゴーグル、マスク、ゴム手袋を使用すること。)

50g/m2程度を目安にして、充分に攪拌混合MAG−TOPを塗布してください。MAG工法では、うす塗りが出来てタレがでにくいマイクロファイバーのクロスまたはローラーを使用します。
(3)-2
落書がはじかれます MAG−TOP上に赤のラッカースプレーや黒のマジックインキ等で落書きしても、まともな文字や鮮明な絵は描けません。
表層で弾かれて、意図する文字や絵になりません。 

仮に描かれても、ラッカースプレーやマジックインキは、専用洗浄ジェルの原液を刷けで塗れば、即時にに溶かすことができます。落書きされた箇所のみ洗浄ジェルを塗布して、刷毛でなぞると、落書きは溶解されます。
環境にやさしい落書き洗浄剤です。    ( 専用ジェル/MAGーエイド:pHは中性で微生物により分解します。)
(3)-3 既設の有機塗料にも、上塗り対応仕上げ剤があります。
落書きが水で洗い流せます 落書きが雑巾で拭取れます 溶解した落書き(ラッカー・マジックインキ等)は、清水や温水で洗い流したり、濡れ雑巾等で拭きとれます。 写真は水道でインクが溶解して、濁った洗浄ジェルを洗い流した例です。 
ジェルは下水に流しても無害です。

度々同じ個所に落書きされ、そのたびに擦り洗いすると、MAG−TOPの表層部には傷がつき撥水性能は低下します。 しかし、破損部のみ、ケースバイケースで無機塗料とMAG−TOPにより改修できます。
NHKの番組での落書き対策について
[趣旨説明 ] 落書き被害でお悩みでは? TV等のメディアが報告する、落書き被害の現状とその対策

NHKの番組で落書き対策について

● 商店街等、地域ぐるみで書かれたら直ぐ消す。
● 落書きされないような対策をこうじる。
● 書いても文字や絵にならない仕上げ剤を塗る。

等々の提案が出されて実行し、良い結果の例が紹介されておりましたが、決定打と言えるところまでには至っていないようです。

その為に、画期的な落書き対策ーMAG工法ーを紹介いたしました。

MAG工法とは・・・[Materials&Methods for Anti−Graffiti 落書き対策の材料と工法]

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