鉄骨、橋梁、鋼構造物の防錆に優れる無機塗料/タフマックスのご紹介。鋼材の防錆策及び化粧膜として!

無機塗料タフマックス メーカー 有限会社セラテック www.cera-tech.info
鉄骨、橋梁、鋼構造物の防錆に優れる水性無機塗料タフマックス!
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タフマックスは水性の無機質塗料です!
アピールポイント
錆びにくい!

剥がれにくい!

退色しにくい!

汚れにくい!
(1) 鉄骨、橋梁、その他の鋼構造物に長寿命の防錆塗装ができます。
(2) 亜鉛メッキ鋼板や溶融亜鉛メッキされた構造部材の亜鉛を長寿命化し,
   カラー化粧することが出来ます。
(3) 塗膜の劣化による剥れ現象が起こりにくい。
(4) 各種の耐候性試験、屋外曝露試験、施工実績により防錆効果が証明されております。
(5) これまでの防錆理論を根本から覆す防錆メカニズムです。
タフマックスは大臣認定の不燃性塗料です。
(1) 鉄骨、橋梁、その他の鋼構造物に、無機ジンクリッチ塗料で長寿命の重防食塗装が可能です。
防錆塗料 ジンク-11 化粧塗装 SSA-1000 鋼材表面をショットブラスト、サンドブラスト、1種ケレン(SIS Sa2.5以上)をした後、ターニング(変色)する前に, タフマックスの無機ジンクリッチ塗料(タフジンクー11)を下塗りした上に 「SSA−1000」(水性シリケート系カラー塗料)を上塗りすると、親水性で耐候性のある防錆カラー塗装が出来ます。

溶接部等は部分的な箇所をブラスト出来ない場合でも、グラインダー研磨の上にタフジンクー11は塗装が可能です。

(画像をクリックすると大きい画像でご覧頂けます。)
(2) 亜鉛メッキ鋼板や溶融亜鉛メッキされた構造部材では、亜鉛の長寿命化が可能です。
亜鉛表層面の下地処理 化粧塗装 SSA-1000 亜鉛メッキ鋼板や溶融亜鉛メッキ構造部材の表面を脱脂して 「SSA−1000」を上塗りするだけでカラー塗装ができます。 プライマーによる下地塗装は不要です。
(3) 塗膜の劣化による剥がれ現象が起こりにくい。
酸化亜鉛の育成で剥離する樹脂塗装 亜鉛の消費を制御し剥離しない無機塗料 一般的に亜鉛メッキ部材の上に有機塗料による塗装をすると、塗膜の劣化と共に塗膜と亜鉛メッキ表面の間に白化現象が起こり、付着力が減少して塗膜が剥離するというケースが数多く見られます。

タフマックス(水性シリケート塗料)の場合、縮合反応により被塗装材の表面に機械的に噛み付くことで塗膜が密着します。
また、塗膜に微細な孔があいているため、亜鉛メッキの白化現象による酸化物が塗膜の孔に入り込み、密着力は阻害されません。

本来亜鉛の酸化物はそれ自体が亜鉛メッキを保護するために役立つので、タフマックス(水性シリケート塗料)塗膜の微細なな孔を埋めて一体となり、長期間不動体保護膜として防錆効果を発揮し続けます。
(4) 各種の耐候性試験、屋外曝露試験結果が証明する防錆効果。
[1] 複合サイクル試験

(200回・40年分)
亜鉛消費量≠0

 [2] 東京湾横断道路

(海ほたる曝露試験)
2001.8〜観察継続中

[3] 島嶼地域曝露試験場

(1年8ヶ月経過時点)


画像をクリックしますと、各試験結果の詳細がご覧頂けます
(5) これまでの防錆理論を根本から覆す防錆メカニズムです。
損傷部での電位差が大きい 損傷部でも電位差は小さい 無機ジンクリッチ塗料(タフジンクー11)、SSAー1000(水性シリケート塗料)の場合は、共に塗膜に微細な孔が無数にあいているが、母材まで傷つけても発錆が有機塗料の隠蔽塗膜よりも遅いという結果から考察すると、塩水・雨水等によって出来る電気分解の電圧・電流が傷の周囲にある幅に分散されるので傷の箇所で集中的な腐食因子に成り難く、かつ、塗膜がポーラスであるために水分が乾燥しやすいこと等も発錆抑止効果につながります。

有機塗料の場合は傷の部分のみに電気分解による腐食因子が集中し、また入った水分が乾燥しにくく、部分的に亜鉛の犠牲防食が大きく働き、結果的に亜鉛が早期に損耗して、傷口からの発錆に至るものと考えられます。
公的登録 : [NETIS -ネティス-] 国土交通省新技術 ・ 不燃材料大臣認定
 経済産業省や日本塗料工業会が毎年発表している塗料製品の生産・販売量の統計によると、99%以上が石油合成化学原料から造られた有機塗料です。水性シリケート塗料タフマックスは90%以上が無機の塗料であり、無機系塗料とは異なります。いわゆる無機系塗料は一般的には有機の塗料と同じ分類に入る、有機の結合剤の中に無機顔料を加えて無機材料の比率の高い塗料を形成しております。従って熱を加えると分解したり発火したりします。

タフマックスの水性シリケート塗料は、ナトリウム・カリウム・リチウム等のケイ酸アルカリ金属塩類を含まないケイ酸アミンをバインダー(結合剤)として、無機の体質顔料・着色顔料・水・分散剤などの添加剤から構成されます。常温で水が蒸発すると縮合反応が進行してアモルファス膜を形成して、機械的に基材に食いつきます。また、顔料を加えないクリヤー塗料はコンクリート打ち放し等の化粧剤として、多くの実績が有り好評を得ております。


     公的登録 : 国土交通省不燃材料認定     (国住指第7970号)

              国土交通省新技術登録 (NETIS)番号KT−030044

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